モノクロロ酢酸で痛みの少ないイボ治療❕

ウイルス性のイボ(尋常性疣贅)とは❔

手や足にできるウイルス性のイボの事を尋常性疣贅(じんじょうせいゆうぜい)といい、皮膚の傷からヒトパピローマウイルスが感染して発症します。放置しておくと大きくなったり数が増えたり足から手、手から足へとうつります。一般的には液体窒素で治療をしますが、痛みが少ないモノクロロ酢酸を使った治療を始めます

🔹治療方法🔹

  1. ①イボの角質が厚い場合は、表面をある程度削ります。
  2. ②モノクロロ酢酸をイボに塗ります。
  3. ③しっかり乾かします。
  4. ④その上からスピール膏を貼ります。

モノクロロ酢酸という強い酸を塗る事でイボ組織を腐食させ、イボを壊死させる方法です。2~3日で白く変色して脱落します。処置は2週間に1回行います。あまり痛みのない方法ですので、液体窒素では痛みが強く我慢できないお子様や、皮膚の厚い部位の治療に適しています。

イボは放置するとイボのウイルスが増殖を続け、大きくなったり他の箇所にも感染し数が増えていくことがあります。イボは小さく、数が少ないうちは比較的短期間で治癒させることができますが、大きいものや多発したものは難治性となり、他の人へ感染させてしまうリスクもあります。早めの治療が大切です。気になる症状がある方はお気軽にご相談ください。

2021年7月13日4:08 PM

お肌のトラブルから美容のお悩みまで、
いつでもお気軽にご相談ください。

〒604-0861
京都市中京区烏丸通丸太町下る大倉町201
パレスサイドビル2階

からすま丸太町皮フ科クリニック

お電話でのお問い合わせは075-221-8235

診療カレンダー
診療時間
10:00~13:00 診療中 診療中 診療中 診療中 診療中 診療中 診療中
15:00~18:30 診療中 診療中 診療中 診療中 診療中    

※受付は診療開始時刻の15分前より開始いたします。
(午前9:45~/午後14:45~)
※祝日は休診