帯状疱疹予防ワクチン

50歳を過ぎたら帯状疱疹の予防接種ができます。💉帯状疱疹イラスト/無料イラストなら「イラストAC」

帯状疱疹とは💡

帯状疱疹は、多くの人が子供の頃に感染する水ぼうそうのウイルスが原因で起こります。水ぼうそうが治った後もウイルスは体内に潜伏します。日本人成人の90%以上は帯状疱疹の原因となるウイルスが体の神経に潜伏しており、疲労やストレスなどで免疫力が低下すると、ウイルスが再び活性化して帯状疱疹を発症します。特に50歳代から発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が帯状疱疹を発症すると言われています😲!

症状と経過🍀

身体の左右どちらか一方にピリピリと刺すような痛みと、これに続いて赤い斑点と小さな水ぶくれが現れるのが特徴です。赤い斑点の現れる数日~1週間程前から、皮膚の違和感やピリピリ感などの神経痛を伴うことがあります。その後強い痛みが伴い、体の片側の神経に沿って帯状に赤い斑点が現れ、その後赤い斑点上に水ぶくれができます。水ぶくれは破れてただれた状態となり、かさぶたへと変わります。皮膚症状が治った後も後遺症として帯状疱疹後神経痛が残る事があります。目や耳に帯状疱疹が現れると、めまいや耳鳴りといった合併症が現れる事があります。重症化すると視力低下や失明、顔面神経麻痺など重い後遺症が残る危険があります。

発症部位🍀

胸から背中にかけて症状が現れる事が多く全体の半数以上が上半身に発症します。割合としては、頭部~顔面17.6%、頸部~上肢14.5%、上肢~胸背部31.2%、腹背部19.6%、腰臀部~下肢17.1%となっています。

50歳代~70歳代に多くみられる病気ですが、過労やストレスが引き金となり若い人に発症することも珍しくありません。神経痛かと勘違いをし湿布を貼ってしまい悪化する事例等ありますので、気になる症状があれば医療機関を受診して頂く事をお勧めします。

帯状疱疹の予防接種について💉

当院でも帯状疱疹の予防接種を実施しています。接種対象年齢は50歳以上です。

1回¥22,000(税込)2回の接種が必要です。

予約制で行っておりますので、予防接種をご希望の方はお気軽にご相談下さい。

 

2022年1月16日9:42 AM

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