🌸春からはじめる紫外線対策🌸

ぽかぽか陽気に誘われて、お花見に散歩にとお出かけする機会も増える季節になりましたね。
暖かくなってうれしい反面、この時期に紫外線が気になり始める方も多いかと思います。

紫外線は3月頃から増え始め、6月〜8月が最も強くなります。
特に、5月になると7〜8月の紫外線量と変わりませんので、早めに紫外線対策をとりましょう。

また、皮膚科におかかりの患者様にとっても日差しは大敵です!
普段からお肌がヒリヒリ、カサカサと乾燥する、湿疹やニキビができやすい、痒くなりやすいなど、敏感肌の方は紫外線によって肌トラブルも起こりやすくなるのでこれから注意が必要です。

紫外線

当院では、日焼け止めをお探しの方にサンプルをお配りしています。
例えば
・白浮きしないもの
・敏感肌でも使えるもの
・サラッとのびが良く塗りやすいもの
・普段の石けんで落とせるもの
・男性にも使いやすいもの
・化粧下地としても使えるもの
・海や山のレジャーで汗をかいても使えるもの
等々いろいろ種類がありますので、
一度試してみてはいかがでしょうか?

ご来院された際はどうぞお気軽にご相談ください。

 

2017年4月3日12:57 PM

花粉症の症状でお悩みの方

春の花粉症の原因アレルゲンといえば、スギ花粉がよく知られています。
しかし、スギ花粉以外にも ヒノキやハンノキ、ブタクサやカモガヤなどの花粉も飛散しており、注意が必要です。
ハンノキの仲間は、スギより早く、ヒノキより長く1月〜6月にかけて花粉を飛散させます。ハンノキの仲間は身近な公園など日本各地に生育しており、知らず知らずのうちに感作されている場合があります。
また、毎年春に悩んでいるその症状は実は花粉が原因ではない可能性があります。
花粉以外にハウスダストやダニや昆虫などがアレルギーの場合でも花粉症と類似した症状が現れます。
アレルギーの原因物質を特定することで
治療の対策をたてやすくなります。
花粉症などのアレルギー検査は、血液検査ですぐに調べることができます。
症状に心当たりがある方、アレルギーが気になっている方はお気軽にご相談下さい。

花粉

出典:http://xn—-sh1bb41de87e.jp

2017年3月10日4:01 PM

早めのスギ花粉症対策を!

京都では厳しい寒さが続いていますが、徐々に花粉症の患者様が来院されることが増えてきました。

2017年のスギ花粉の飛散開始時期は例年並で、日本気象協会で発表されているスギ花粉飛散開始予測は近畿地方で2月20日、期間は2月中旬から4月上旬がピークです。
予想飛散量は平年より多くなる所が目立ち、兵庫県では平年の1.47倍、京都府では1.46倍、また、2016年比は5〜10倍の予想です。
京阪神では4年振りの大量飛散となり、ここ数年に比べて症状はつらく感じられそうです。

シーズンに入って症状がひどくなってから薬を飲み始める方が多いですが、鼻や目などの粘膜に一度炎症がでてしまってからだと、症状をやわらげるのに時間がかかり治りにくくなってしまいます。

毎年花粉症でつらい思いをしている方は、症状を軽減させるためにも飛散する2週間前から自分に合った薬を飲むのが効果的です。
なお、シーズン中に「今日は量が少ないから」「症状が出ていないから」と薬を中止すると、症状が出てきたり、症状を抑える効果が半減するため、期間中は継続することも大切です。

今年は新しい薬も発売され、眠くなりにくい薬もありますので、学生さんや運転をされる方、また以前飲んで薬が合わなかった方など、ライフスタイルや症状に合わせた薬を処方させて頂きますので、お気軽に相談くださいね。

2017年1月30日9:50 AM

低温やけど

年が明け、一段と寒くなってきましたね。
カイロや湯たんぽなどで気づいたら低温やけどをしていたという経験はありませんか?

低温やけどは通常のやけどと違って、温かい物が長時間皮膚に
接触し、熱がじわじわと伝わることで発生します。

通常の高温でのやけどは皮膚の表面で起こるものですが、低温やけどの場合は皮膚の深いところで起こるものなのです。

通常のやけどはすぐに水で冷やしたり、軟膏を塗ったりと対処を施しますが、低温やけどは気付くのが遅いことや、「その内に治る」と考えることが多く、対策を施さない方が意外といます。
適切な対応をとらないと皮膚が黒ずんで後遺症が残る可能性もあるのです。
下手に水ぶくれを破ったりガーゼ等で強く抑えて刺激を加えると炎症を起こし、症状が悪化することがあります。
水ぶくれは破かずに清潔に保ちつつ早めに病院を受診しましょう。

2017年1月5日3:37 PM

手荒れにご注意ください

手荒れとは、手の甲や指が水分不足によってガサガサする・皮が剥ける・ひび割れる等、肌のバリア機能が低下している状態のことを表します。
特に空気が乾燥する寒い季節は、どうしても肌が水分を失い、乾燥しがちになってしまいます。
主に、乾燥・水仕事・アレルギーによって引き起こされる事が多く、その中でも乾燥と水仕事は手荒れ原因の大半を占めるといわれています。
手荒れを自分でケアしていくためにも、乾燥や水仕事などによる手荒れ対策を行っていく事が大切です。

日常生活の中で簡単に出来る対策として
① 手の洗い過ぎは避けましょう。
② こまめにハンドクリームを使用し、保湿を心掛けましょう。
③ 食器用洗剤を低刺激のものへ変更しましょう。
④ 水や紙を触る時は手袋を使用し刺激から守りましょう。

手荒れを防ぐ為にも、洗剤・水・乾燥に注意して手をダメージから少しでも守れるよう、できる限り意識していきましょう。

2016年12月13日10:06 AM

保湿はとても大切なスキンケアです

保湿剤によるスキンケアは、季節に関係なく年間を通じて続けることが大切です。
保湿剤を正しく塗って皮膚を守りましょう。

保湿剤の選び方
まずは肌に刺激がないことを確かめることが大切です。
使用感については軟膏やクリーム、ローションなどいろいろ種類はあり、
一般に油分が多く配合されたものの方が保湿力が高いといえますが、
季節や症状に合わせて選ぶとよいでしょう。

保湿剤タイプ

 

保湿剤写真

医療機関で処方できる保湿剤もたくさんあります。

お肌の状態、お好みの使用感、ライフスタイルに合わせて適切な保湿剤を処方致します。
保湿剤の種類でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

 

2016年11月7日3:04 PM

乾燥肌でお悩みの方へ

乾燥肌(ドライスキン)は、皮脂分泌量の低下、角質細胞間脂質などの減少により角質の水分含有量が低下している状態です。

ドライスキン
ドライスキンでは角質に隙間ができやすく、外から異物が侵入しやすくなり、それが刺激にとなってかゆみが生じたり、湿疹ができやすくなったりします。かくと皮膚の状態が悪化し、さらにかゆみが増すというように、悪循環を繰り返すこともあります。
特に冬になると空気が乾燥して皮膚の水分が蒸発するため、乾燥しやすくなります。
乾燥が悪化すると手荒れや皮脂欠乏症、アトピー皮膚炎を発症してしまうこともあります。治療の原則は、初期のうちから保湿剤を使用し、皮膚の水分の蒸発を防ぐことです。乾燥が悪化する前に日頃から保湿を心がけましょう。
保湿剤の種類でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

2016年10月14日5:27 PM

秋の花粉にご注意ください

夏から秋への季節の変わり目は風邪をひきやすい時ですが、
この時季になると毎年くしゃみ鼻水がとまらない、目が痒いなどの症状でお困りの方はいらっしゃいませんか?
そんな時は、風邪よりも秋の花粉症を疑ってみて下さい。

花粉症というとスギやヒノキを思い浮かべますが、夏〜秋も花粉は飛んでいて、
特に注意したいのがブタクサヨモギカナムグラです。
周辺にこれらの植物がなければ花粉症を発症することはありませんが、
私たちの身近な道端や公園の河川敷などに生えているため、なかなか避けて生活するのも難しいものです。

これらの花粉にアレルギーがあるかどうかは血液検査をすれば1週間程度でわかります。
もし秋の花粉症があるとわかれば、花粉の飛ぶ2週間前くらいから内服薬を服用すれば症状はぐっと軽くすみますので、シーズン前から早めの対応を心がけましょう。

2016年9月2日12:24 PM

日焼けもやけどの一種です

夏のレジャーが楽しい季節がやってきましたね。
ついつい梅やプールなどで遊びすぎて、皮膚が真っ赤になってしまってヒリヒリ痛い!水ぶくれになってしまって困った…。そんな経験はありませんか?
たかが日焼けと思っていても、それはれっきとしたやけどです。

強い日焼けをしてしまったら、とにかくすぐに肌を冷やして炎症を抑えることが大切です。
冷やしたタオルを当てたり、広い範囲の場合は身体が冷えすぎない程度に冷たいシャワーをかけながら水風呂に浸かるのも効果的です。
また、日焼け直後は全身の水分量が失われている状態なので、水分補給をこまめに行い休息をこころがけましょう。
そのままにしておくと炎症が長引いて治りが遅くなり、色素沈着の原因になったり、水ぶくれが破れて雑菌が入ると悪化して痕が残りやすくなっていしまいます。

冷やしてもまだ我慢できない痛みがあったり、水ぶくれができてしまった場合は早めに皮膚科を受診しましょう。

2016年7月15日3:35 PM

「とびひ」にご注意ください。

お子様の顔や手足にジュクジュクした水ぶくれやカサブタが出来てあちこちに広がってきた、、、このような症状がある場合、それは「とびひ」かもしれません。
「とびひ」とは、正しい名前を伝染性膿痂疹という子供に多い病気で、汗をかきやすく細菌も増殖しやすい夏に多くみられます。

健康な皮膚は表皮というバリアで守られているので、細菌に感染することはありません。しかし、虫刺されや転んでできた傷、掻き傷などがあると、そこから細菌が皮膚に入り込んで飛び火のように次々と症状が広がっていきます。

「とびひ」になった所は痒みが強いため、水ぶくれやカサブタを掻きむしった手で他の所を触ると、急速に周りの皮膚に広がってしまいます。
また、水ぶくれ等から出た液が他のお子様についたりすると、うつしてしまうので注意が必要です。
特にこの時期は、プールや遊びで感染する機会が増えます。

「とびひ」かも?と思ったら、ひどくならないうちに早めに受診しましょう。

2016年6月30日12:14 PM

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