お肌のべとつきと潤いを勘違いしていませんか?

今の季節は蒸し暑く汗をかきやすい、湿度も高いから皮膚の保湿は必要ない、と思っていませんか?
夏場だって保湿は大切なんです!

本当はお肌の潤い(水分量)が足りていないのに汗によるべとつきを潤いだと勘違いしてしまう方も多いですし、
冷房のかかった屋内でも、お肌はどんどん乾燥してしまいます。

乾燥した状態の肌は外からの刺激を受けやすくなりますし、シミやシワ等の原因にもなり、
老いに加速をつけてしまいます。恐ろしいですね…。

健康で若々しいお肌を保つ為に、保湿剤によるスキンケアは、季節に関係なく年間を通じて続けることが大切です。
保湿剤は病院でも保険適応で処方しております。
種類も様々で、化粧水や乳液、クリームタイプのものがありますので、自分の肌に合った刺激のないもの、好みの使用感のものを選びましょう。

2015年7月8日10:25 AM

異様にかゆい謎の湿疹の正体

夜も眠れないほど痒い謎の湿疹は、もしかしたら毛虫皮膚炎かもしれません。

毛虫皮膚炎は6月〜7月の初夏に多い皮膚炎で、毛虫に触れていなくても、
毛虫の毛が風で飛ばされて付着しただけでも毒性を発揮します。

これがまた、異様に痒い!!

痒みだけでなく痛みも伴い、こまかく赤いブツブツが広がります。
放っておくとさらに症状は強くなり、掻きむしってしまうと細菌感染を起こ
してしまうこともあります。

半袖、半ズボンの服をきるこの季節は植物や虫との接触も増えると思いますので、
皮膚の症状でお困りの事がありましたら、ご相談ください。

2015年6月22日5:58 PM

今年こそ水虫をきれいに治してみませんか?

梅雨に入り、ジメジメした鬱陶しい毎日ですね。
この時期になると、足のムズムズした痒みがでてつらい、皮がめくれてジュクジュクする、そんな症状を毎年繰り返していませんか?

症状があるのに放置すると、他の部分に広がって治りにくくなるばかりでなく、家族や周りの人にもうつってしまします。
また、もし水虫でなかった場合、自己判断で水虫薬をつけて治らないのは当然ですし、かえって症状が悪化したり、かぶれたりする事もあります。

水虫かどうかは顕微鏡で検査をすればわかります。
検査をし、医師が処方した適切な薬を塗り続ければ完治します。
市販の薬をつけているけどなかなか治らない方、今年こそしっかりと治したいと思っている方は皮膚科を受診して、不快な症状を一日でも早く治しましょう。

2015年6月16日5:57 PM

踵のケアはどうしていますか?

そろそろサンダルを履く機会が増えてきますが、ガサガサして粉をふいている踵、人に見られたくないですよね。

踵をやすりや軽石で擦ったりしていませんか?
擦るとお肌に刺激になり、かえって角質が厚くなってしまいます。
だからといって放っておくと、古くなった角質が蓄積されゴワゴワ、ガサガサして粉をふいたり、ひび割れを起こして血が滲んだり、痛みを伴うこともあります。
さらに、古い角質が蓄積された状態は白癬菌(水虫菌)や細菌の温床となり、匂いや痒みの原因にもなります。

古く、硬くなった角質は塗り薬を使うことで綺麗な踵に戻すことができますので、無理に擦らず、まずは皮膚科へご相談下さい。

2015年6月9日12:54 PM

湿布を貼ったら日焼けにご注意ください

湿布を貼っていた部分が、湿布の形にかぶれたことはありませんか?
貼っていたところに日光があたることにより、皮膚が赤くなったり、ぶつぶつができたり、水ぶくれができたりするかゆみを伴う皮膚炎を光接触皮膚炎といいます。

光接触皮膚炎は、湿布剤等に含まれる消炎・鎮痛等の成分がもとで発症します。
この湿疹は、貼るのをやめて数ヶ月経っても皮膚に薬剤が残っていて、そこに紫外線があたれば出現し、放置すると腫れがひどくなったり、かぶれが広がったり、痕が残ってしまう事もあります。

紫外線が強くなるこの時期は晴れた日はもちろん、曇りの日やガラス越しの紫外線にも注意が必要ですので、露出している部分に湿布を貼った時は、はがした後少なくとも4週間は衣服等で覆ったり、サンケアの使用で、直接紫外線があたらないようにしましょう。
そして症状に気がついたら、なるべく早めに皮膚科を受診しましょう。

2015年6月1日5:55 PM

紫外線によるアレルギー

肌の露出していた部分が痒い、湿疹が出る…。でも、心当たりがない…。といったことはありませんか?
紫外線の量が多いこの季節、その症状はもしかしたら紫外線(日光)によるアレルギーかもしれません。

紫外線によるアレルギーの原因は、日焼け止めや化粧品、薬剤などの外因性や、親からの遺伝や体質などの内因性があり、日光(紫外線)を浴びた日の夜か翌日に症状が出ることが多く、肌に湿疹が出たり、赤く腫れたり、痒みを感じたりします。重症だと蕁麻疹や水ぶくれになったりもします。

紫外線によるアレルギー対策にはSPF30以上の日焼け止めの使用や、帽子、UV手袋を着用して、できるだけ日光を浴びないようにしましょう。
気になる症状があれば、我慢せずにご相談下さい。

2015年5月22日5:54 PM

新しいニキビ治療薬

これまでの薬ではなかなか治らなかったり、刺激が強すぎて使用できなかった方に朗報です!

この4月に新しいニキビ治療薬「ベピオゲル」が発売されました!

このお薬には過酸化ベンゾイルという成分が配合されており、毛穴のつまりをとる作用や殺菌作用があるので、炎症を起こしたニキビや、ポツッと出来立てのニキビの両方を治療できます。

海外では以前からニキビ治療に使われていましたが、日本でも保険適用になり、治療の選択肢が増えました。
興味のある方は、ぜひご相談下さいね。

2015年5月11日5:53 PM

敏感肌のサンスクリーンの選び方

日焼け止めの紫外線を防ぐ成分は、紫外線散乱剤と紫外線吸収剤の2種類に分けられます。
紫外線散乱剤は鏡のように紫外線を散乱・反射させて防ぎ、紫外線吸収剤は紫外線を吸収して肌に届くのを防ぐものです。
そのうち紫外線吸収剤配合のものは、お肌の敏感な方では刺激を感じたり、皮膚トラブルを起こしてしまう場合もあります。

そのため、日焼け止めを選ぶ際には、紫外線吸収剤不使用でUVA・UVBをカットする効果(SPA・PA)が高く、低刺激性のものをおすすめします。

当院でも、低刺激かつ、SPF50・PA++++でお肌をしっかり守ってくれる日焼け止めをお取扱いしております。
詳しくはスタッフにお尋ね下さい。

2015年5月1日5:52 PM

毛染めによるかぶれをあまくみてはいけません!

新学期、新生活が一段落し、毛染めに行かれる方も多いのではないでしょうか?
しかし中には、ヘアカラーでかぶれてしまう方もおられます。
我慢して放置したり、痒いからといって掻きむしるとさらに悪化して、症状が長引いてしまいます。
重症になると顔全体が腫れたり、全身に湿疹が拡大することもあります。

毛染め後に頭部や顔面、耳の後ろにかゆみ、赤みなどの症状がみられたら、我慢せず、お早めにご相談下さい。

2015年4月23日5:51 PM

自分でできる花粉症対策

まだまだ花粉のシーズンが続きますね。
花粉症を少しでも楽に乗り切るために、下記の項目をお試しください。

1.マスクやメガネでガードし、花粉を体につけないようにしましょう
2.帰宅したら玄関先で花粉を払ってから家の中に入りましょう
3.外出後にはすぐに、洗顔、手洗い、うがいをしましょう
4.こまめに掃除をしましょう
5.花粉のつきやすいけばだった素材(ウール等)の衣服はさけましょう
6.ドアや窓を開けっ放しにしないようにしましょう
7.布団や洗濯物を外に干さないようにしましょう
8.空気清浄機を使用してみましょう

毎日の花粉飛散情報に注意し、抗アレルギー薬と日常生活の工夫で、やっかいな花粉シーズンを乗り切りましょう!

2015年4月2日5:48 PM

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