春休みがチャンス!ニキビ治療始めませんか?

春休みに入り、学生の皆さんがニキビ治療に受診される機会が増えてきました。
授業や部活などで忙しくてなかなか受診できなかった方も、お休み期間は治療を始めるチャンスです。

ニキビは早い段階から適切な治療をして、炎症を長引かせないことが大切です。
そのまま治療せず放置してしまうと、炎症がひどくなってニキビ痕を残すこともあるので、早めの皮膚科受診をおすすめします。
ここ最近、新しい薬の種類もできて、患者様ひとりひとりの状態に合わせて治療の選択肢が増えました。
以前治療してなかなか治りにくかった方も、ぜひ一度ご相談ください。
気になるニキビを治して、新学期、新生活を気持ちよく迎えましょう♪

2016年3月27日11:28 AM

花粉症対策はお早めに

日中だんだん暖かくなってきて春の訪れが待ち遠しいこの頃ですが、花粉症の方にとってはつらい季節がやってきましたね。

2016年のスギ花粉の飛散開始時期は例年よりやや早く、西日本では2月中旬から4月上旬がピークで、飛散量はやや少なめの傾向と予想されています。

シーズンに入って症状がひどくなってから薬を飲み始める方が多いですが、鼻や目などの粘膜に一度炎症がでてしまってからだと、症状をやわらげるのに時間がかかり治りにくくなってしまいます。毎年花粉症でつらい思いをしている方は、症状を軽減させるためにも飛散する2週間前から自分に合った薬を飲むのが効果的です。

なお、シーズン中に「今日は量が少ないから」「症状が出ていないから」と薬を中止すると、症状が出てきたり、症状を抑える効果が半減するため、期間中は継続することも大切です。

最近は眠くなりにくい薬もありますので、学生さんや運転をされる方、また以前飲んで薬が合わなかった方など、ライフスタイルや症状に合わせた薬を処方させて頂きますので、お気軽に相談くださいね。

 

 

 

2016年2月19日12:09 PM

しもやけにご用心!

暦の上では春になりましたが、まだまだ朝晩寒い日が続きますね。昼と夜の温度差が大きくなると心配になるのがしもやけです。

しもやけは気温が5℃前後で、日中と夜の温度差が10℃以上になると、血の巡りが悪くなって起こる病気です。手や足先、鼻先、耳などにできやすく、腫れぼったく赤紫色になり、痛みや強い痒みを伴います。

しもやけは何より予防が大切です。厚手の靴下、手袋、耳あて、帽子などでしっかりと防寒しましょう。症状が軽い場合は保湿と患部のマッサージがとても効果的です。ただし、腫れや赤みがひどかったり、ただれや水ぶくれになっている場合は、マッサージをすると症状が悪化する事があるので要注意です。そのような時はなるべく皮膚科を受診し、適切な治療をしましょう。

また、成人の場合、一見ただのしもやけに見えても、膠原病などの病気が隠れていることがあります。冬場以外でも繰り返す場合は、ただのしもやけと自己判断せず、皮膚科の受診をおすすめします。

2016年2月5日10:03 AM

帯状疱疹は初期が大切です!

年末年始の疲れ、風邪等で体調を崩すこの時期、帯状疱疹で来院される患者様が増えています。
帯状疱疹は、水痘(水ぼうそう)をおこす原因と同じウイルスで起こる病気です。
疲れやストレス等が引き金となって免疫力が低下すると、体の中に潜んでいたウイルスが再び活動を始めて発症するため、水ぼうそうにかかった事がある方なら誰でもなる可能性があります。
こんな症状があったら要注意です
・体の左右どちらかにピリピリとした違和感や痛みがある。
・皮膚の表面が帯状に赤く盛り上がる。
・赤く盛り上がった所に水泡ができる。

軽い症状ですむ方もいらっしゃいますが、衣服が擦れたりするだけでも強い痛みを感じたり、夜も眠れないほどの痛みがでて、治療が遅れるとあとあとまで痛みが残ることもあります。

発疹がでて3日以内に薬を飲むと症状が随分抑えられますので、異変に気がついたら薬をすぐに飲むのが大切です。発疹が増える前に、チクチク、ピリピリとした痛みが現れたら、痛みを残さないためにも早めに皮膚科を受診しましょう。

2016年1月19日10:31 AM

アトピー性皮膚炎の重症度が数値で分かります!

薬を塗れば症状は落ち着くけれど、お薬を止めた途端に悪くなる。

この薬は効いてるのかな…?

アトピー性皮膚炎と診断された方は、こういう疑問や経験を繰り返しておられる方も多いかと思います。

薬物治療で見た目に肌がきれいになっても、目には見えない炎症がまだ残っていることがあり、その場合、お薬を中止することにより症状は当然、悪化します。

また、使用しているステロイド剤の強さが現在の皮膚の症状には効き目が不十分という場合もあります。

今現在のお肌の症状に合った適切な治療を受けるために、アトピー性皮膚炎の重症度が数値で分かる「TARC検査」をおすすめします。

TARC検査をすることで、その数値に応じて使用するステロイド剤の強さを変えたり、今の治療で効果が得られているのかを知る事もできますし、薬を中止しても良いかという判断ができます。

自己判断せず、適切なお薬を必要な期間使用して、早期に症状を落ち着かせましょう。

そして、症状をコントロールして快適な日常生活を送りましょう。

 

2016年1月7日9:52 AM

たまらない痒みにお困りの方へ

 

夜痒くて眠れない、お風呂上がりにはいつも皮膚が痒くてたまらない、お酒を飲むと

なぜかいつも皮膚が痒くなるなど、痒みの症状でお困りではございませんか?

冬場の皮膚の痒みの原因は、主にドライスキン(皮脂欠乏症)と言われています。

水分と皮脂が失われて乾燥した皮膚の表面は外からの刺激に無防備になっており、

刺激を受けると敏感に反応し、痒くなるのです。

痒くなってしまって掻いてしまい皮膚が傷つき更に痒くなってしまう・・・

そんな悪循環になる前にいつでもご相談下さい!!

 

2015年12月8日2:53 PM

手荒れでお悩みの方へ

朝晩肌寒い季節になりましたね。

手洗いや炊事等でお湯を使う頻度も増えて、最近手荒れが気になる方はいらっしゃいませんか?

石鹸や洗剤を使って水仕事をしたり、指先をよく使った後にお手入れをしないで放っておくと、手を保護している皮脂膜が弱くなって水分が失われやすくなります。

皮膚のバリアが弱まったところに、さらにお湯や洗剤などの刺激が繰り返し加わると、皮膚の脂分がますます奪われてしまい、炎症がおこって痒みを伴う発赤やブツブツがでてきたり、さらに悪化すると指先を中心にひび割れをおこしてしまいます。

「手荒れぐらいで病院に行くなんて...」と我慢してしまう方も多いもしれませんが、放置して症状が悪化してしまうと常に皮膚がじくじくしたり、ザラザラした状態が通年続き、慢性化して治りにくくなってしまうこともあります。早めに対処すれば、塗り薬や飲み薬の使用、日常生活の工夫で改善していきますので、ひどくなる前の受診をおすすめします。

また、あまりに長引く痒みや炎症の強い手荒れは、洗剤やシャンプー、毛染め剤、ゴム手袋などにかぶれている場合もあります。これらはパッチテストにより原因がわかる可能性があります。

当院でもパッチテストを行っていますので、心当たりのある方はどうぞお気軽にご相談ください。

 

2015年11月17日10:31 AM

頭皮のフケ・かゆみでお悩みの方へ

フケが目立つ、頭皮のかゆみがとれない…そんな症状に悩まされていませんか?

なかなか治らない場合、もしかしたらそれは脂漏性皮膚炎という病気かもしれません。

脂漏性皮膚炎は、過剰な皮脂がカビ(真菌)によって炎症を引き起こす病気で、かゆみを伴ったり、皮膚が赤くなったり、フケも多くなり見た目にも目立ちます。中には炎症の為に毛が抜けてくることもあります。

適切な治療をしないと再発を繰り返して、治るまでに時間がかかることもありますので、自己診断をしないで、皮膚科の受診をおすすめします。

 

 

2015年11月2日12:13 PM

乾燥はお肌の大敵です!!

過ごしやすい季節となりましたが、気温や湿度の低下、室内の暖房により空気の乾燥が気になりますね。

乾燥した空気はお肌から水分をどんどん奪おうとします。

お肌が乾燥していると、皮膚のバリア機能が低下して水分が逃げやすく、外からの刺激を受けやすくなってしまうので、湿疹やニキビなどの肌トラブルを起こしやすくなってしまいます。

また、正常なターンオーバーができず、肌のツヤがなくなってくすんで見えたり、シミやシワなどの肌老化の原因にもなるので、美肌の大敵なのです!

水分が蒸発してカリカリになった畑に肥料をまいても育たないように、お肌にも水分(潤い)がなければ美肌は作られません。

だから、保湿はすごく大切なんです!

乾燥の厳しい季節に向けて、今からしっかりと保湿を行い、健康で美しいお肌を守りましょう!

 

2015年10月19日3:10 PM

花粉症の方は口腔アレルギーにも要注意!!!

花粉症といえば、植物が原因で起こるくしゃみや鼻水、鼻づまりなどのアレルギー症状を思いつきますが、花粉症の人がある果物や野菜を食べて口の中でアレルギーを起こすことを、口腔アレルギー症候群といいます。

口腔アレルギー症候群は花粉に含まれるアレルギーを起こす成分と似た成分が果物や野菜に含まれており、それを食べることで口や喉に痒みや腫れが起こります。

まれにではありますが蕁麻疹、喘息、アナフィラキシーといった重篤な例もあります。

自分がどの植物にアレルギーを持っているのかを知っていることで、関係する果物や野菜を避けることができますし、加工や加熱しておけばアレルギーもおこりにくい傾向があります。また、抗アレルギー剤の内服で花粉症自体が抑制されていれば、口腔アレルギーもおこりにくいとされています。

当院では採血でアレルギーの検査を実施しておりますので、お気軽にご相談下さい。

 

2015年10月2日11:27 AM

お肌のトラブルから美容のお悩みまで、
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からすま丸太町皮フ科クリニック

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